上棟式で飾る「幣束(へいそく)」とは?その意味をご紹介

query_builder 2026/08/03
上棟式で飾る「幣束(へいそく)」とは?その意味をご紹介

こんにちは、大和工務店です。 家づくりの大きな節目となる「上棟式」。この日に屋根の一番高い場所へ飾られる「幣束(へいそく)」をご存じでしょうか。 幣束とは、工事の安全と建物の完成、そしてそこで暮らすご家族の末永い幸せを願って飾る縁起物です。神様へのお供えとしての意味を持ち、上棟式では建物の守り神として屋根の棟に取り付けられます。式が終わった後は、小屋裏などに納められ、家が建っている間ずっとご家族を見守るお守りとして大切に残されます。 普段の生活では目にすることはありませんが、見えない場所で家族の安全や健康を願い続けてくれる、日本の木造建築ならではの伝統です。 昔から受け継がれてきたこうした風習には、「安心して暮らせる家をつくりたい」という職人たちの想いも込められています。 大和工務店では、一棟一棟に真心を込め、お客様の大切な住まいづくりを進めています。これからも伝統を大切にしながら、安心して暮らせる住まいをご提供してまいります。


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株式会社大和工務店

住所:東京都江戸川区
西一之江3丁目39−21

電話番号:03-3651-2474

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